転勤族の足あと👠

~3年ごとにゼロから生活を作る奮闘記~

盗まれたお花と張り紙

玄関先に飾ってある花が盗まれたと聞く度に「世の中には悪い奴がおるんやな~」と、どこか他人事に思っていた。が、なんと自分達の花壇の花が盗まれた。しかも、なんの変哲もない普通の花が。ロベリアを3つ並べて植えていたのだけれど、よく見るとひとつない。スコップできれいに掘り起こし、優しく持って行った跡が見て取れた。

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このひとつがなくなった

「人の家の花壇で何してくれてんねん!!見つけたら、ボコボコにしたる!」と、煮えたぎる私とは対称に、旦那は「まぁまぁ。とりあえず様子を見よう」と冷静だ。反対する旦那を振り切り、とりあえず花壇に「大切に育ててるお花です。持っていかないで」という張り紙をした。


翌日、家の前を通っていく人たちが気になってしょうがなかった。庭でサングラスをかけて本を読むふりをしながら、一体どんな人が家の前を通っているのか観察する。犬を2匹連れているおばちゃん。やや早足で歩いているおじいちゃん。花壇の張り紙「花を持って行かないで」を、いぶかしげに眺めていった。暇をつぶしにブラブラしていそうなおじいちゃんも、張り紙をじぃっと見ている。我が家の前から立ち去った後も観察していると、他のお宅の薔薇を触っているのが見えた。「さてはお前が犯人か?!」。もし、そこの家の主人だったらごめんなさい。

 

結局、翌日、張り紙は剥がしたのだけれど、近所ですぐに噂になってしまった。どこの誰だか知らない人が次々と「あの張り紙どうしたの?!」と、うちを訪ねて来るではないか。しまいには、なぜか警察官まで来た。同じく花を盗まれた近所の人が、我々の件も合わせて警察に話してくれたらしい。警察官は今後、我々の家の周辺を巡回し、「巡回しました」という紙をポストに入れてくれるそうだ。

 

そんなゴタゴタが夕方ぐらいまで続いた。私はもはや花を盗まれたことより、ひっきりなしに色んな人が訪ねて来るのがたまらなかった。旦那はきっとこう思っていることだろう。「だから言わんこっちゃない」

週末農業!サラリーマンの楽園 ~発芽編🌱~

先週マルチを張った畑の様子を見に行く。去年、静岡の農業インターンシップに参加して農業の基礎の基礎を教わったものの、我々は所詮素人。強風で張ったマルチが吹き飛ばされていないか、冷や冷やしていた。

が、マルチはしっかりとくっついていました。土が乾いてカピカピなので、早急に水をやる。

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先週末、種を蒔いたところをよく見ると、もう芽が出ているではないか!家のプランターだとすごく時間がかかるのに、畑ってすばらしい。突然、我々が土に指を突っ込んだりしたので、数匹のカエルが慌ててぴょんぴょんと逃げていった。

種を蒔いたのは、にんじん、だいこん、小松菜、ピーマン、パプリカ、トマト。これらは、それのいずれかの芽です(なんだったか忘れた)。f:id:Nisshi:20210515154028j:plain

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パプリカ以外はすべて芽が出ている。スーパーで、野菜を買わなくてもよくなる日が近いかも?!と喜んでいたら、「まだまだだよ」と旦那。

水やりは旦那に任せて、草むしりをするか。リアルな鳥の鳴き声BGMを聞きながら、草をプチプチと抜いていくのだけれど、これは結構病みつきになります。草をむしると目に見えて畑がキレイになるのでちょっとした達成感を感じられるし、”無”になるので今週あった嫌なことを忘れます。

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本気の農作業着をワークマンで購入!

今日はこれくらいにしておこうかな。まだマルチを張っていない2畝に、今度はフルーツを植えたい。これからの季節にぴったりで、畑でできるフルーツは何があるだろう。スイカは決まりだけれど、その他が思いつかない。レモンやスダチができるといいのだけれど、木だから実がなるのに時間がかかるかな。

週末農業!サラリーマンの楽園 ~種まき🥕編~

先日、借りた畑に名前をつけることにした。その名も「サラリーマンの楽園」。ホームセンターで板を2枚買って自作し、己書風に文字を書きました。旦那が週末ここで、楽しく過ごせるようにという願いを込めて。

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今日は畑にマルチ(黒いビニール)を張り、種を植える。現在、このような感じで、何もありません。

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まず、畝のサイドを掘って深さを作ります。

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次にマルチを張り、土をかけて固定する。ここはもともと酒米を作っていた田んぼだったので土に粘度がかなりあり、掘るのが大変だった。しかも、私は手袋を忘れてしまい、クワが滑る滑る・・・。少し椅子に腰かけて休憩し、旦那にバトンタッチする。

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辺りには畑と山と古民家があるだけ。草木を香ったり、土に触れたり、ウグイスやカエルの鳴き声を聞いたりしながら、ボーっとする。

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さて、マルチに穴をあけて、種を植えていく。今回は、にんじん、大根、パプリカ、小松菜、ピーマン、トマトを作ります。こんな小さな種から野菜が実るのだから、生命って不思議。

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パプリカの種はカラフル

仕上げに水をやったら、野菜の名札のインクが剥げてしまった。もうちょっと濃く書けばよかったなぁ。

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私にとって畑仕事をすることの良い点は、無になれることです。クワを振りかざしたり、かがんで種を植えたり、普段しない動きをするので結構しんどい。おかげで、煩わしいことを考える暇がなくなり、畑仕事が終わった後は疲れ果ててご飯を食べて寝るだけ。畑仕事をする前に悩んでいたことは、そのままどこかへ消えてしまう(翌日は筋肉痛と戦うことになる)。

週末農業、お勧めですよ!

池にボールを打ち込む謎の快感!ゴルフを始める

日本で1番ゴルフ場が多い場所に住んでいるので、打ちっぱなしにいくことにした。池にボールを打ち込むタイプがあるらしい。実は、昔、アメリカでやったことがあるが、ボールに1回も当てることができず、最終的にはなぜか足がつった・・・。

近所にこんな大きな池があったとは!結構はやってます。

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無人なので機械でボールを買う。約5円/球。旦那曰く、すごく安いらしい。

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目の前は池と遠くに山が望む開放的な景色。池の中に生き物はいないのか、ちょっと心配になる。のちに、カメが水面に現れて、ボールが頭にあたりゃしないかと冷や冷やした。

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さっそく私もトライしてみるも、なかなかボールに当たらない。旦那があーやこーや言って、熱心に指導してくれる。「足をちょっと曲げて。ボールをよく見て!脇を締める。そうそう、上手上手」。私はどうも体が硬いようで、旦那のように上半身をクイッとひねることができない。ボールに徐々に当たるようにはなってきたものの、アイアン(っていうの?この振ってる棒)は重く、しまいに左腕の付け根がピキッとなって負傷した!!普段しない動きをいきなりしたから・・・。

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なんかピーンと立ってますね、私

旦那が「女性用のクラブを使った方がいいね」と言って、ゴルフグッズ店へ車を走らせる。そして、店員さんとなんやかんや相談しながら、あれよあれよと女子用のクラブ(続くか分からないので、中古にしました)を購入してしまった。我が家はしばらくお茶づけ生活だ。

「共通の趣味ができて嬉しいんだ」と話す旦那。「ゴルフかぁ。セレブみたいやなぁ」と呟いたら「大丈夫。池にボール打っとるだけやから」と言われた。あぁ、確かに。セレブは池に中古のクラブで球をぶっ放さんわ。なんなら次から、缶ビール持って来ようか。

池では若者から年配の方まで、幅広い世代が楽しんでおられました。ゴルフ場が多い地域ならではの健康法かもしれませんね。

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己書はこれからどうしよう?

去年から1年間、通っていた己書講座。自宅で仕事をしていた私にとっては数少ない人との交流の場で、2週間に1回、参加するのを楽しみにしていた。引越しするまでに1級を取りたかったのだけれど、講座の開催頻度が限られていたため、2級が限界だった。その後、転居であれこれと忙しくなり、気づけば最後に書いてから1カ月が経過していた。

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己書は、味のある字を絵のように書く

1カ月ぶりにオンラインで講座に出たものの、他の皆がいつもの場所で顔を会わせて書いているのに対し、私だけがパソコン越しの参加。他の人が書き終わるのを、ひとりポツンと待つのは寂しいものだった。

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むむむ。1カ月も練習しないとちょっとあれだなぁ・・・

「己書はもうこれを機に収束かな」。もともと師範を目指そうと頑張っていたけれど、環境が変わりなんだか熱意が冷めてしまった。それに、上手に書ける人は既にたくさんいるのだから、私がわざわざ人に教える意義がどこにあるのだろう。

その一方で、ここまで続けたのに、辞めてしまうのはもったいないなぁとも思う。「上手に書くことを教えたかったのか?己書を通して、別の何かを伝えたかったんじゃないのか」。ふと、師範が今まで言っていた言葉が頭に浮かぶ。

 

“己書に上手下手はないんですよ。どんな字を書いても、それが自分の個性です”

 

”普通の書道でタブーとされていることをして、味を出すんです。漢字を右から左に書くとかね”

 

”うまく書くために字を直すんじゃなくて、もともとその人が持っているものを活かすんです”

 

”いいですね、すごくよく書けていますよ(と、何を書いても褒めてもらえた)”

 

師範は字のことを言っていたが、私は自分自身のことに置き換えて聞いていた気がする。周りの人と同じように生きなくてもいい。人がやらないことをやってしまえ。自分らしいことをしろ。どんな結果でもいいじゃないか・・・。己書を書くことで、なんでもない自分を肯定してもらえた気がして、嬉しかったのだと思う。そういう体験を他の人にもしてもらえたら・・・。それも、私だからこそできる形で。たとえば、書道の文化がある中国人を対象にするとか。

単なる楽しい習字に留まらず、何か深い意味や気づきが与えられるようなものを目指したい。

挑戦を続ける王さんをインタビュー!

受講しているライティング講座の課題「魅力的な人のインタビュー記事を書く」に取り組むため、去年8月から毎週土曜日に中国語を教えてくれている、王さんをインタビューすることにした。

王さんは、東京に住んでいる34歳の男性。中国浙江省の出身で、今年で来日して4年目になる。先月、大学院を卒業して現在は就職活動中。王さんは中国の高専でIT科目の教師をしながら、タピオカミルクティの店を経営するという異色の経歴を持つ。「なぜタピオカの店を始めようと思ったんですか?」もともとITに興味がありITを教える道に進んだが、政府の役人が校長を務める生ぬるい職場に物足りなさを感じていた。さらに、ご両親が建築資材の会社を経営していたこともあり、自分で商売をしてみたかったのだそう。

その後、松下幸之助や稲盛和夫の本を読んで「日本の経営学を学びたい」と思い来日。1年半は日本語学校で勉強しながら皿洗いなどのアルバイトをし、その後、1年は科目等履修生(大学生じゃないけれど、授業に出席して単位をもらえる制度)として勉強。そして、東京のとある優秀な大学院に合格し、今に至る。

日本の生活で特に大変だったことを聞くと、「アルバイト先で上司に怒られても、日本語ができないので弁解することができなかった。悲しかったです」。まだ教えられてない仕事があったのだけれど、上司は教えたのにやっていないと勘違いしたらしい。でも、まだ教えてられてないから、できなかったということをうまく伝えられなかった。王さんが悔しそうに、皿を洗っている姿が目に浮かんだ。そんなレベルから一生懸命勉強して、日本人でも入るのが難しい大学院に合格したのだから、大変な努力家だ。けれど、王さんにはエリート意識や上から人を見るような雰囲気が全くない。口癖は「もっと努力をして頑張らないと」。私は、同じく優秀な大学院に通うネパール人とも話したことがあるが、彼からはよく、人を見下すような人間の小ささを感じたものだった。

王さんの座右の銘は「やってみなければ、上手くいくかどうかは分からない」。これは私と全く同じで、なんだか嬉しくなった。タピオカミルクティ店の開店に色んな人が反対したらしいが、王さんは自分の市場調査の結果や直感を信じてオープン。その後、6年間、営業を続けたらしい(しかし、競合が増えて最終的には赤字になって売却した)。日本に行くことも色んな人が反対したのかもしれない。彼はこうも言った。「周りの人が何と言おうと、もっと自分の思いを大切にした方がいいんじゃないか?と思います。それにうまくいかないかもしれないけれど、挑戦すればチャンスが増える」

さらに、文化の違いが興味深い。例えば、日中間の人との距離の縮め方。日本人は何回か会ったり交流する中で、徐々にお互いの距離を縮めていく。接する頻度や共にする時間の長さが必要になる。それに対して中国人は、その人の人間性を見て信頼関係を作るのだそう。つまり、そんなに一緒に長く時間を過ごしていなくても、相手が信頼するに足ると思えば一気に深い信頼関係を築ける。この考え方はとても新鮮で、合理的だと思った。

あと「頼られると相手は嬉しいから、どんどん人の助けを借りて目標を実現していくといい」というアドバイス。日本人の「相手に迷惑をかけてはいけない」という感覚と真逆で驚いた。「何かを頼まれると、自分が必要とされていると思うでしょ?」とのことで、まぁ、頼んでくる人との関係性や頼まれごとの内容にもよるけれど・・・。

気づいたら話し始めて2時間近くになっていた。「すみません、お忙しいところ随分時間を取ってしまって」と話すと、彼は笑顔でこう言った。「いえ、なんかカウンセリングを受けたような気分です。自分の今までのことを色々と思い出して」。話すことで楽になることもあるのかもしれない。

今日、インタビューをしながら「中国語でインタビューできればもっとよかった・・・」と悔しく思った。王さんの日本語がいくら流暢でも、やはり母語ではないので、表現がどうしてもある程度抽象的になる。もし中国語で聞き取れれば、もっと深く彼のことを理解することができたはずだ。そこが残念だった。それに、王さんが色んなことに必死に取り組んできたのを聞いて、私の中国語学習やその他色んなことへの努力がまだまだ足りないとも感じた。

いい刺激をありがとう、王さん!

標高552mの播州清水寺で時間を止める

「どこかで心を落ち着かせたい」引越しして約2週間。なんだか疲れた・・・。俗世から離れた静かな広い場所へ行きたい。そして、超特急で過ぎていく時間を一旦止めたい。そうだ、お寺だ。こういう時はいつもお寺に行っていたんだ。非現実を味わえるよう家から少し遠くて大きめのお寺を探すと、「播州清水寺」を発見。車で1時間くらいなので、さっそく行ってみることにした。

このお寺は標高552mの山にあり、想像していた静けさの5倍くらい静か。車を降りた瞬間あまりにも静かすぎて、忍び足で歩きたくなったくらい。1800年前にインドの僧が開山したらしく、水神様に水不足をどうにかしてほしいと祈ったところ、霊泉が湧いたため「清水寺」と名付けられたのだそうです。

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さっそく「展望テラス」があるので登ったけれど、この景色のどこを見ろというのか。消耗した体力を返してほしい。

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境内は広くて自然が美しく、ただ歩くだけでも癒される。

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この水面に顔を映すと、寿命が3年伸びると言われているらしい。f:id:Nisshi:20210421181034j:plain

本堂でお祈りし、心が清められた気がした。

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これは、本堂にいらっしゃるご本尊の手とつながっている紐らしく、しっかり握っておきました。新生活が順風満帆に行くよう、ひとつよろしく頼みますよ。

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さらに、ここには開運の鐘があります。

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賽銭は100円を入れるようにと書かれてある。鐘の維持費などかかりますもんね。皆さん控えめに鳴らしてましたが、運気が上向くよう、わたしゃ思いっきり「グアァァ~ン!!」と派手にならしておきましたよ。

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照りつける太陽が体力を奪う。ベンチに腰掛けて、ひと休みすることにした。なぜかインドのシッキムで参った、チベット仏教寺院を思い出す。あの日も今日のように気持ちの良い天気で、ベンチにこうしてしばらく腰かけたっけ。

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これはそのインドのお寺の境内です

静かなところにいると頭が整理されるのか、色んな事が頭に浮かんでは消えていった。しばらく、もう何もしたくない。誰が何と言おうと、自分の好きなようにしたい。自分の好きな時に好きな場所へ行き、こうして好きなように書きたい。「この文章では”開放感”は伝わりませんよ!」などと、ライティング講座で先生に言われることなく。

旦那が船頭を務める「転勤」という名の船で激流を下り、訳の分からない場所にたどり着いたのだ。ここからは自分で船の舵を取り、自分のペースで航海したい。

なぜか大きな木に触れたくなった。パワーをもらえると思ったのかもしれない。すると、私の後にこの木を見たおばさまも、なぜか同じように木に触れていた。「ごくろうさま」と言いながら。

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引越し疲れを取るために、私は自分に「グダグダしてもいい時間」をとりあえず1カ月与えることにした。その間は、ライティング講座の課題がうまくできなくて酷評されてもいい。中国語レッスンでうまく話せなくてもいい。

ただ、毎週土曜日に続けている王さんとの言語交換(中国語と英語を30分づつ話して、お互いに語学の勉強をしているんです)できちんと会話が成り立つよう、中国語の勉強だけは最低限することにした。王さんは、もはや私から日本語を学んでいないので、言語交換をするメリットはないはずなのに、いつも親切に中国語を教えてくれているのだ(泣)。

それを除いては、私にはしばらく静養が必要だ・・・。